違和感を覚えた大手企業の面接。方向転換して出会えたのがブランディングテクノロジーだった

就職活動を始めたばかりの頃は、大手企業を中心に選考を受けていました。とある企業で最終面接まで進んだのですが、そこで面接官に「将来うちでどんなことがしたいですか?」と聞かれたとき、お話しした夢やビジョンを頭ごなしに否定されてしまって(苦笑)。「ダメだったかな」と諦めていたら、その後「もう一度、面接させてください」と連絡があって驚きました。

今思えば妙な話なのですが、1回目の最終面接後に人事の方から「面接官がこう言っていたので、この考え方を見直してみては……」といった話をされ、内容を軌道修正して再び面接に臨むようアドバイスされました。でも、私はどうしてもやりたいことを曲げるのは嫌だったんです。だから軸になる部分は変えずに、2度目の最終面接へ。案の定、ご縁はありませんでした。それから「大手企業に私がやりたいことはないのかも」と思い始め、ベンチャー企業を見てまわるようになったんです。

そんな矢先に出会ったのがブランディングテクノロジーでした。私の考え方の根底にあったのは、「より多くの人に元気や癒しを与えられる仕事に携わりたい」ということ。ブランディングテクノロジーの掲げる理念やビジョンを知って、「私のやりたいことにばっちり合う!」と嬉しくなったことを覚えています。大手企業で大多数の意見に迎合するよりも、私らしさを活かしてキラキラ輝いた人を目指せる予感がしたので、入社することに決めました。

仕事風景01

先輩が積み上げてきたお客様との信頼関係を大切に育てる

入社後に配属されたのは、既存顧客への営業を担当する部署。ブランディングテクノロジーとすでにお取引のあるお客様のところへ訪問して、何か不都合やお困りのことはないかを聞きながら、私たちに解決できることをご提案しています。新規開拓型の営業に比べれば楽だと思うかもしれませんが、すでにお付き合いがあるからこその難しさがある仕事です。

お客様は初対面でも私のことをブランディングテクノロジーの一員として見ています。別のスタッフが受けた相談も、知っていて当然だと思いますよね。だから事前の下調べがすごく重要なんです。お客様の事業モデルはもちろん、時にはプライベートな趣味まで(笑)、社内にある情報をすべてかき集めて万全を期すようにしています。これまで先輩方が積み上げてきた信頼を、私が台無しにするわけにはいかないですから。

でも、それだけではお客様にとって私は「ブランディングテクノロジーさん」にしかなれないので、私個人として向き合ってもらえるように自分なりのアプローチを模索しています。仕事には直接関係のない話題を挟み込んでみたり、ありのままの私で勝負するって感じですね。まだ100%上手くやれているわけではありませんが、ちょっとずつ自分にしかない価値を発揮できるように努力しています。主体的にトライアンドエラーを実践できる環境があることを、とてもありがたく思います。

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。

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