人の相談に乗ることが多かった学生時代。それを仕事に活かしたかった

学生時代から世話焼きだったんですよね。悩んでいる友達がいれば自ら相談に乗ったり……。当時は胸を張って語れるような将来の夢やビジョンなんてなかったけれど、世話焼きな性格を活かせそうという理由から、何らかの課題を持つ人に解決策を提示できる“コンサルタント”という職種には関心がありました。IT業界や金融業界など、とりあえずコンサルタントと名のつく仕事に就けそうな会社の説明会に参加していましたね。そんな中でブランディングテクノロジーが目に留まったのは、イキイキと働いている人が多かったから。そして、遊び慣れた渋谷に本社があったから(笑)。

ブランディングテクノロジーの競合にあたる企業も受けていたのですが、どこも「激務でつらい!」という空気感が端々からにじみ出ていました。ブランディングテクノロジーも仕事自体は大変そうに見えましたが、説明会で聞いた先輩社員の話やWebサイトの写真などから、楽しく前向きに働いている様子が垣間見えたんですよね。直感的に「ここでなら、やっていけそう」と思ったのが入社の決め手となりました。

仕事風景01

一人ひとりの働きを結実させるための仕組みづくりに奔走中

入社後は、新規開拓営業や新しい営業部署の立ち上げなど、様々な経験をしてきました。泣くほど悔しい思いもしたし、歯を食いしばって乗り越えたこともたくさんありましたが、明らかに仕事への向き合い方が変わったのは初めて部下を持った4年目からですね。それまで個人の成果で評価されるプレイヤーとして突っ走ってきて、うまくやれているという自負がありました。同時に、ある種の傲慢さもあったと思います。部下に対しても「何でこんなこともできないんだ」って苛立ってしまったり……。思い返せば余裕がなかったですね(笑)。初めてマネジメントを経験したことで、個人のポテンシャルだけに依存するやり方では組織は成り立たないということを思い知りました。

この経験を踏まえて、現在は、よりスムーズな組織運営を実現するための仕組みづくりに力を入れています。業務フローしかり、人材育成しかり、属人的な体制では今後、本当に競争力の高い組織にはなれません。ブランディングテクノロジーは前向きで意欲的な志を持った人たちの集合体です。一人では成し遂げられないことも、社内のリソース(知見や技術力、時間など)を結集して上手に活用すれば実現できる。だから組織運営の仕組みを確立することが大切なんですよね。このプロジェクトが成功すればスタッフ全員の働きをきちんと成果として結実させることができると信じて、目下奔走中です。

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。

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