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プロジェクトリーダーの経験がきっかけで浮き彫りになった将来の夢

もともと千葉県の出身なのですが、諸事情あって北海道の短期大学に入学し、3年生から東京の大学に編入しました。短大時代には仲間と一緒に地域活性化プロジェクトを立ち上げて、そのリーダーを務めていたのですが、そこでの活動がとても刺激的で……。北海道は言ってしまえば縁もゆかりもない土地でしたが、自ら率先して行動を起こすことで社会に貢献できる喜びや充実感に目覚めさせてくれた大切な場所です。当時の活動は地方紙にも取り上げてもらったんですよ!

こうした経験が動力源となり、3年生で東京に戻ってからは、ひたすら就職活動に没頭しました。広告代理店や不動産業界など様々な企業のインターンシップにも精力的に参加し、社会で働くイメージを膨らませていきましたね。短大時代に味わった充実感を、社会に出てからも味わいたい――。そんな想いから「いつかは起業して、“仕事を仕事と思わなくなるくらい”楽しく働きたい」という夢を抱き、そのためには20代のうちに何をするべきか、という基準で就職活動を進めていきました。

最終的に50社を超える企業説明会に参加しましたが、ブランディングテクノロジーがもっとも魅力的に思えた理由としては、やはり代表である木村の考え方が大きかったですね。あえて業種は絞らず「20代でどれだけ成長できるか」を重要な指標としていた自分にとって、新卒でも即戦力として活躍でき、自立心を尊重してくれるという企業スタンスは、かなり心に響きました。

仕事風景01

感覚だけでは、いつか必ず行き詰まる。ロジックの裏付けこそ重要

1年目は新人営業として必死に数字を追いかけていましたが、現在はコンテンツマーケティングやそこから切り出したSEO対策はもちろん、動画を活用したブランディング企画、動画とSNSを組み合わせたWEB集客戦略立案など、現在の市場のトレンドに合わせた施策を提案するコンサルティング営業を行っています。新人ですが任せてもらえる裁量は大きく、現場の第一線に立たせてもらっているおかげで気づきもたくさんあります。

たとえば、ロジックによる裏付けの必要性とか。人と話すのが比較的得意だと、感覚的にプレゼンをしても上手くいってしまうことがあります。自分も初めはそうでしたが、それだけでは必ず行き詰まる時が来ますよね。きちんとクライアントの課題を分析した上でロジックを組み立てておかなければ、その場しのぎの“薄っぺらな提案”しかできません。こういう気づきは、自立していないと得られないものだと思います。

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。

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