面接で社長の後押しをもらい、「ブランディングテクノロジーで働く自分」を具体的にイメージできた

普段なにげなく見ている様々な広告が人々に大きな影響を与えることに気づき、「広告に携わる仕事をしたい!」という想いが大学在学中からありました。就職活動を始めた当初にデジタル領域に関心が湧き、志望先をITベンチャーに決めたのも、若いうちからいろんなことにチャレンジできそうだったからです。でも、まわりの友人は確固たる目標や夢を持つ人ばかり。自分は……と言えば、将来の夢が定まっておらず、「人に影響を与える仕事がしたい」というおおざっぱな考えしかありませんでした。

そんな中、応募したのがブランディングテクノロジーだったんです。今でも忘れられないのが、代表の木村との面接。夢や目標が現時点ではないというのを正直に話したところ、とても親身になって聞いてくれました。「焦らなくていい、会社に入ってからでも自分がやりたいことは見つけられる」と。入社してからの具体的なイメージを提案していただいたことが、「この会社だったら私がやりたい仕事ができる」という思いに帰結しました。。

仕事風景01

知識ゼロでも先輩にフォローされながら努力を重ね着実にスキルアップしていく毎日

入社後、広告の運用・解析を軸にお客様が抱える課題の解決や戦略立案によるサポート業務を行うデジタルマーケティング部に配属されたのですが、パソコンの知識はゼロ(笑)。officeソフトの使い方すらままなりませんでした。先輩たちにイチから指導していただき、反復しながら覚えていく作業の毎日。先輩の一挙手一投足から仕事の要点を学びながら、半年~1年経った頃には解析ツールを扱えるようになり、ようやく形になってきました。とはいえ、お客様に提案する改善策が本来の目的とズレていて担当者からツッコまれたりと、自分の力不足をとても痛感しはじめたのもこの頃でした。しかし、何も知らなかった自分が着実にスキルアップできたのは、先輩たちが丁寧に教えてくれたおかげ。環境に恵まれたな~と感じています。

ブランディングテクノロジーに入社して実感したことは、とにかく人が温かいということ。細かくサポートしてくださる先輩たちの優しさや壁のないフラットな社風も含めて、新人が萎縮せず伸び伸びと仕事できる良い環境だなと日々感じています。下からの意見を吸い上げて改善すべき点は全社で見直そうとか、熱意を持って提案すればやりたいことに積極的にトライさせてくれるなど、ベンチャーならではの雰囲気も自身の成長につながっています。

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。

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