「明るくイキイキとした社会人になりたい」という理想を追求できそうだと感じた

学生時代、縁あって経営者の方の集まりに参加させてもらったことがあるのですが、そこで出会った方々は明るくイキイキとしていて、とても充実しているように見えました。社会人になったら、この人たちのように常に笑顔で楽しく働きたいと思ったのが、将来の理想像を考えるきっかけです。就職活動中にブランディングテクノロジーの新卒採用募集を見たとき、「共存共栄の精神で世の中に新たな価値と笑顔を創出します」という企業理念にピンと来て……この会社なら自分の理想像を追求できそうだと思い、入社を決めました。

入社後から現在まで、中小・中堅企業のお客様を対象にWebサイトの企画制作をご提案しています。ただ、入社後すぐにお客様先でプレゼンをしていたわけではなく、まずは新規のお客様のアポイントを獲得することが自分に任された仕事でした。お客様にどんどんアプローチしてアポイントを取り、上司や先輩にパスして受注につなげるという流れです。言わば“新人営業のファーストステップ”なのですが、私の場合は2年目の半ばまでアポイント取りをメインにやっていましたね。モチベーションを維持するのが難しい人もいるかもしれませんが、アポイント取りも重要な仕事です。お客様とのファーストコンタクトの印象がよいほど、受注できる確率は高まりますから。それが自分に任された大切な役割と思えば、苦にはなりませんでした。

仕事風景01

一人きりで新たな営業拠点を立ち上げる――プレッシャーよりワクワク感が勝っていた

徐々に自分自身でお客様先に訪問する機会が増えていきましたが、そこで痛感したのがお客様とのコミュニケーションの難しさでした。今思えば、場の空気を読めなかったんですよね(苦笑)。お客様がどんなことを考えているのか、本当は何を望んでいるのか……当時は相手の立場で考えられていなかったのだと思います。そこを意識して臨むようになってからは、だんだんと受注件数が増えていきました。上司の営業に同行して、お客様との接し方や提案のやり方を学んだりと、自分なりに試行錯誤を重ねていきましたね。

それなりに手応えが出てきた頃、転機が訪れました。突然、上司から「新しく立ち上げる広島営業所に行ってみないか」と打診されたんです。驚きましたが、3秒くらい考えて「行きます!」と返答しました(笑)。たった一人で新たな拠点を立ち上げるという責任ある挑戦でしたが、不思議とプレッシャーや不安はありませんでしたね。それよりも“ワクワク感”のほうが勝っていたように思います。どうしたら新規のお客様を増やせるかな?とか、どうしたらブランディングテクノロジーに良い影響を与えられるかな?といったことを考えながらトライアンドエラーができるので、現在進行形で毎日充実しています!

※所属、業務内容は取材時時点の内容となります。

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