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フリーセル出身の経営者へインタビュー

フリーセルには、卒業後にグループ内外で経営者として活躍されている先輩社員がたくさんいます。フリーセルでどんな力をつけて、どのように今に活きているのかを聞いてみました。

  • 責任ある仕事を任せてもらえると聞き、若い時期に多くのことを経験したかった。

    FREESALE VIETNAM CO., LTD.社長小川 悟

    小川 悟

    2002年 7月
    株式会社フリーセル 入社
    2005年 10月
    CS部部長となる
    2010年 4月
    執行役員CS本部長就任
    2011年 3月
    取締役CS本部長就任
    2012年 6月
    フリーセルベトナム代表取締役社長に就任、現在に至る

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    Q1.現在のお仕事を教えてください。
    フリーセルの子会社であるフリーセルベトナムで社長を務めています。代表として経営に注力しつつも、現場の生産管理なども担い、幅広い意味で現地スタッフをまとめ上げています。
    Q2.フリーセルに入社した理由は何ですか?
    当時、スキルも経験も中途半端な自分に嫌気がさしていたんです(笑) 責任ある仕事を任せてもらえると聞き、若い時期に多くのことを経験、吸収して今以上の自分になれると思って入社しました。
    Q3.フリーセル在籍時のお仕事を教えてください。
    創業期に近い頃に入社して、現在のCS部門の立ち上げを行いました。入社当時は「歯科タウン」の運営業務を、そのうちWebサイト制作や広報業務などに手を広げ、2006年頃にはベトナムオフショアの発注部門責任者を譲り受けました。CS本部長となった頃にはメンバーも90名近くに。幹部スタッフとともに試行錯誤しながらサービス向上のための取り組みを続けていました。協力してくれた多くの方にはいつも感謝しています。
    Q4.フリーセルでどのような力がつきましたか?
    事業を運営していくトータルな力でしょうか。私たちの仕事は一人で何もかもを行うのは難しく、社内外の多くの協力があって初めてご提供できるサービス。段取りやコミュニケーションはもちろん、知識や管理能力が問われる場面も多くありました。フリーセルが掲げる「ベンチャースピリット(自責・自律・自由)」からブレずにいたことで、お客様満足というゴールを目指して日々挑戦し、成長できたんだと思います。
    Q5.今後のビジョンは?
    フリーセルグループの長期経営ビジョン「日本とアジアの発展に貢献するマーケティングソリューションカンパニー」の達成に貢献することです。我々はグループ初の海外拠点ですから、グローバル展開上の生産拠点としてしっかり機能させることが急務と考えています。海外での事業運営は課題も多く、さまざまな苦労がつきものですが、フリーセルでの経験やベンチャースピリットを糧に、もっとエキサイティングな挑戦をしていきたいですね。
    Q6.フリーセルを検討されている方へのメッセージをお願いします。
    フリーセルには、刺激的で優秀なスタッフがたくさんいます。それはCS本部長を務めていた身として太鼓判を押せます(笑) ただ、「お客様の想いに応える」という点ではまだできることがたくさんあるはず。それが入社される方の強い信念とシンクロすれば、自分と会社をもっともっと面白くできると思います。トップセールス部門を率いたいのか、大人数をマネジメントしたいのか、新規事業の責任者になりたいのか、海外に出たいのか、満足度評価の高い会社にしたいのか、独立したいのか……フリーセルはそんないろいろな「想い」を尊重して後押ししてくれる会社ですから、ぜひ挑戦しに来てほしいですね。

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  • 自分の想いを真正面から受け止めて「面白い」と言ってくれた会社です。

    株式会社 アザナ代表取締役社長杉浦 哲郎

    杉浦 哲郎

    2009年 4月
    株式会社フリーセル 入社
    2010年 4月
    沖縄マーケティングセンター 立ち上げ
    2011年 4月
    事業本部 ゼネラルマネージャー就任
    2013年 3月
    株式会社フリーセル 退社
    2013年 4月
    株式会社アザナ 設立、現在に至る

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    Q1.現在のお仕事を教えてください。

    フリーセルのグループ会社、株式会社アザナの代表取締役社長です。アザナは沖縄を拠点とし、Web広告運用やホームページ制作、システム開発などを手がけるとともに、沖縄の人材育成に貢献する地域振興事業も行っています。

    azana

    Q2.フリーセルに入社した理由は何ですか?

    「ネットを使って音楽をしている人たちにお金が行く仕組みを作りたい」というのが、そもそもの就職活動の動機です。もともとはミュージシャンをやっていて、テレビCMが放映されたり大規模な野外フェスに出演したりと順調に活動していたのですが、知名度や評価が高まっていくのとは裏腹に、自分たちの生活はどんどん苦しくなっていきました。CDの販売枚数がネットの普及によって低迷していったのが、大きな要因です。

    周囲には、同じように苦しむ仲間が大勢いました。そんな状況を見て音楽を止める決意をし、「ネットで苦しくなった音楽業界を再生させるためには、ネットを学ばなくてはダメだ!」と一念発起して、就職活動を始めたんです。そんな自分の想いを受け取って「面白い」と言ってくれた会社だったので、フリーセルに入ることを決めました。

    Q3.フリーセル在籍時のお仕事を教えてください。
    Webコンサルタントとして、お客様のビジネス課題の解決を行っていました。おもな業務範囲は、広告運用やWebサイトの改善提案などです。2010年にはフリーセル沖縄マーケティングセンターを立ち上げ、現地の人材育成を行いながらWebコンサルティング・制作業務を行いました。そこで1から組織を育てていく経験をし、2013年に同センターを株式会社アザナとして法人化して現在に至ります。
    Q4.フリーセルでどのような力がつきましたか?
    Webの世界で新規のお客様を集める方法と、集まったお客様にしっかりとご満足いただき、商品購入や資料請求などの成約に導けるホームページの作り方が身につきました。
    Q5.今後のビジョンは?
    アザナの若い力で日本やアジアを元気にするサービスを生み出し、「アジアの真ん中に位置する沖縄」をアピールしてもっと盛り上げていきたいですね。そうして沖縄のさまざまな企業様の発展に貢献し、その結果として県内の雇用創出や賃金向上にも繋がればと思います。沖縄で働いている皆さんに元気になってもらうことが、沖縄全体の産業振興にもつながると信じています。将来的には、自分の原点である音楽に関連した仕事にも携わっていきたいですね。
    Q6.フリーセルを検討されている方へのメッセージをお願いします。

    フリーセルは、「ただネットの広告を運用する会社」ではなく「ただ制作や開発をする会社」でもありません。さまざまな企業様のビジネスの課題に対して、ネットというツールを使って課題解決を行い、お客様のビジネスの成果を上げるために全力を注いでいる会社です。

    将来起業したい人。さまざまな業界の商売を学びたい人。そんな人にとって、多くのことをスピーディーに吸収できる最適な会社だと思います。ぜひふるってご応募ください。

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  • 営業力・IT力・中小の経営力etc…夢を最速で叶えるためのステージがここにある!

    株式会社 アザナ取締役池村 海仁

    池村 海仁

    2010年 5月
    株式会社フリーセル 入社
    2013年 4月
    Webインテグレーション営業課 課長就任
    2013年10月
    第2Webインテグレーション営業部 次長就任
    2014年 4月
    株式会社フリーセル 退社
    2014年 6月
    株式会社アザナ 取締役就任

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    Q1.現在のお仕事を教えてください。

    毎日カチャーシー踊ってます(笑)……というのは半分冗談で、アザナの地域振興事業部として「インターネットの力で沖縄の発展に貢献する事業」に取り組んでいます。沖縄には魅力的な商品や優れた技術がたくさんありますが、それを外部へと発信し、PRするノウハウはまだまだ十分ではありません。その部分を1社1社お手伝いしたいという強い想いがあります。

    500年前、まだ日本が鎖国をしていたころに、琉球王国はサバニという船で東南アジアや遙か遠いヨーロッパとまで貿易を行っていたという記録が残っています。インターネットが普及して「電子の海」を自由に行き来できるようになった今だからこそ、この勇敢な祖先の開拓精神を思い出して、インターネットを通じて沖縄から発信・アピールし、沖縄をより豊かにしていきたいと思います。

    azana

    Q2.フリーセルに入社した理由は何ですか?

    人生の長時間を費やすことになる仕事について、「楽しい仕事ってなんだろう」「自分にはどんな使命があるんだろう」と若い頃から模索していたように思います。やりたいことがわからず、野球選手にお笑い芸人、音楽からデザインの仕事までとにかく思い立ったが吉日(笑)。成功者になるため、挑戦挑戦日々模索の連続が3年近く続きました。

    ただ、ある日「自分は成功してどうしたいんだろう?」と改めて考えてみたんです。そうしたら、自分のやりたいことって実はすごくシンプルで。「西表島出身の池村海仁です!西表島はいいところですよ!」と、世界にアピールしたい。それが一番だったんです。要するに、野球だとか音楽だとかじゃなく、とにかく「西表島の池村海仁」というブランディングをして、それによって自分よりも西表島を皆に知ってもらいたい。故郷に貢献したい! それを実現することが自分にとって最高の幸せなんだって気付いたんです。飲みながら(笑)。そこで、1日も早く西表島や沖縄の力になりたいと思い、沖縄に不足している部分を補えるインターネットというフィールドで闘っていこう、と決心したんです。

    それと、自分の父親がピーチパインやマンゴーといった南国フルーツの果樹園を営んでいるので、そういった沖縄の小さなお店や会社の力になりたいという想いもありました。そのためには、中小企業に必要な営業力や経営力なども身につけたい。そういった力を得られる環境に身を置ければ最高と思って会社を探していたら、まさにフリーセルがドンピシャだったんです。これは「縁」だな、と思いましたね。

    Q3.フリーセル在籍時のお仕事を教えてください。
    Webサイトを売る営業をやっていました。ただ、営業と言っても一般にイメージされるような押しの強い売り方はしていませんでしたね。ビジネスモデルや課題などのお話を伺って、お手伝いできることがあればWebを使った集客プランなどを提案させていただく、というスタンスでした。綺麗事抜きで感謝されるお付き合いをしたい!やっぱりお互いにとってメリットのある形というのが理想だと思うので、そこは徹底していましたね。
    Q4.フリーセルでどのような力がつきましたか?

    「楽しみながら、とにかく行動する力」が身につきました。フリーセルはどんどん新しいステージを用意してくれるので、毎日がトライアンドエラーの連続でしたね。問題の大小は選択できませんが、結局その問題を大きく捉えるか小さく捉えるかはその人次第です。自分は「悩んでいる時間なんて勿体ない!」と、とにかく「攻め」の姿勢で楽しんでいましたね。「七転び八起きを一日何回できるかが勝負」、というくらいでした。

    「人生は何も成さなければあまりにも長いが、何かを成すにはあまりにも短い」って思ってて。ビジネスに全力投球できる期間って、そう長くはないと思うんです。歳を重ねていけば環境が変わるし、ライフスタイルも変わるから。だからこそ、ビジネスに集中できる今を思い切り楽しみながら成長し続けたいと思っています。

    Q5.今後のビジョンは?
    「沖縄をアピールする」というアザナのビジョンが、自分のビジョンそのものです。肩書きを意識するのは好きじゃありませんが、以前は一営業マンとして「すでにある商材」を売るだけでした。今は取締役になったことで、売る商材から考えないといけない。全然違う頭の使い方を要求されていると思います。だから毎日がトライアンドエラーですが、自分の動き次第で沖縄を盛り上げるためのやり方やスピードが変わっていくということに、責任感とやり甲斐を感じていますね。
    Q6.フリーセルを検討されている方へのメッセージをお願いします。

    フリーセルは皆で成長する、切磋琢磨できる環境のある会社です。私もこの会社でなければ今の自分はいないって感じるぐらい支えられてきました。熱い志をもって自分の人生を切り拓きにきてください!

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  • 「フリーセルに入社すれば成功できるんじゃないか」という野心がありましたね。

    マウントブック 株式会社代表取締役藤本大輔

    藤本大輔

    2003年 4月
    株式会社フリーセル 入社
    2005年 4月
    プレミアムシップ営業部起ち上げ
    2007年 4月
    福岡営業所 所長就任
    2011年10月
    福岡・大阪・名古屋を括ったエリア統括本部本部長および執行役員就任
    2013年 8月
    株式会社フリーセル 退社、マウントブック 株式会社設立、現在に至る

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    Q1.現在のお仕事を教えてください。
    マウントブックは、ヘアメイクや着付けの業務委託を主な事業で手がけています。Webマーケティング領域で活躍するフリーセル出身の経営者が多いなかで少し異色かもしれませんね。福岡・佐世保・東京にオフィスがあり、新たに広島にも開設する予定です。
    Q2.フリーセルに入社した理由は何ですか?
    以前はミュージシャンとしてプロ活動をしていました。広報活動でWebを使うなかでWebの先見性を感じたんです。2003年当時、日本のWebは大きな可能性がありましたから、「フリーセルに入社すれば成功できるんじゃないか」という漠然とした野心がありましたね。「成功する」という目的のためだったら、音楽でもWebでもどちらでもよかったんです。
    Q3.フリーセル在籍時のお仕事を教えてください。
    最初は制作者として新規事業の開発に携わり、次に営業になり、途中からは管理者として組織強化を担っていきました。最終的には、名古屋・大阪・福岡という西日本の拠点のエリア統括本部をみるようになりましたね。役割がどんどん変わっていったのは、自分がそうすることが会社の成長につながると思ったから。「やってくれ」ではなく「やりましょうか?」という感じでしたね。
    苦労したのは、本社と拠点のギャップを埋め、拠点の“らしさ”を育てること。地方は体制もノウハウも足りなければ、市場も未成熟ですから、いかに本社水準に到達するかで試行錯誤しましたね。
    Q4.フリーセルでどのような力がつきましたか?
    ビジネス感覚全般が養われました。フリーセルの創業期から約10年在籍して、0→1も1→100も経験しましたから。事業を作る、売上を立てる、組織をマネジメントする、利益を生み出すという一連の流れを経験できました。
    ミュージシャン時代でも「売る」ということはしていましたが、組織マネジメントが発生するのは法人ならではですよね。自分だけでなく組織単位で物事を考え、スタッフの価値を高めるにはどうしたらいいのかを考え続けたのは貴重な経験でした。こういった一連の動き方がわかっていたから、起業しても先の見えない不安はありませんでしたね。
    Q5.今後のビジョンは?
    アイデアとしてはいろいろな事業を考えていますが、まだこれといって決まってはいません。我々のミッションは「世界の様々な機会と様々な満足を様々な形で創出し続ける。」であり、一事業に集中特化するのではなく多種多様な事業を創出して社会貢献を目指すことを考えています。関わるすべての人の幸せにつながっていけるよう、三方よしを総合的に判断して取り組んでいきたいですね。
    Q6.フリーセルを検討されている方へのメッセージをお願いします。
    なんせ10年もいたので、どこをどう切り取ればいいのか迷ってしまいますけど……(笑) でも総合して言えるのは、他にはない自由度がある会社です。というと他の会社と同じように思えるかもしれませんが、「自分次第」という言葉がここまで相応しい会社はないんじゃないでしょうか。自分が制作や新規事業立案や営業などいろいろ携わったように、実力で自分のキャリアを創造できます。自分を試してみたい人、全力でやりきった経験が欲しい人はぜひ飛び込んで来て欲しいですね。

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  • 見についたのは「営業力」と「根気力」自分の可能性を引き出してくれた会社です。

    office dent代表千葉 カナコ

    千葉 カナコ

    2006年 9月
    株式会社フリーセル 入社
    2008年 4月
    関西歯科営業課 課長就任
    2009年 5月
    株式会社フリーセル 退社
    2009年 6月
    Be:superior(現office dent) 設立、現在に至る

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    Q1.現在のお仕事を教えてください。
    office dentは、歯科医院専門でスタッフコンサルティングやマニュアル作成といった院内改善支援、Webサイト管理などを行っています。今は育児休暇中ですか、Webサイト管理は継続中です。
    Q2.フリーセルに入社した理由は何ですか?
    当初の求人媒体で「誰でもできる! 稼げる!」というキャッチコピーを見て、「それなら稼がせてもらおうじゃないの!」と応募しました(笑) そして面接で木村常務(現社長)にお会いしたら「是非に!」と言ってもらえて。自分のエネルギーで力になれたら、という思いもあって入社しました。
    Q3.フリーセル在籍時のお仕事を教えてください。
    大阪営業所の立ち上がりと同時に入社して、営業をやっていました。当初は全員同じ「営業チーム」でしたが、半年後には「歯科チーム」が結成されて主任になり、1年半後には新設の「関西歯科営業課」で課長を任されました。入社から退社まで変化に溢れていて、そのたびに試行錯誤の日々でしたが、ポジティブでエネルギッシュな自分らしさを活かしながら働けていたと思います。
    Q4.フリーセルでどのような力がつきましたか?
    「営業力」と「根気力」! 独り立ちしても活き続ける、本質的な力が育つ環境だったと思います。私の場合は男性社員に負けたくないという気持ちもあって、日々の営業にもより熱が入りました。結果を出せばきちんと評価してもらえて、お給料にも反映されるところが好きでしたね。
    Q5.今後のビジョンは?
    仕事と育児を両立させながら事業を拡大させて、女性が活き活きと働ける機会を増やしていきたいと考えています。フリーセルでの歯科医院向け営業の経験を通して、院長先生や現場のスタッフが抱えているいろいろな課題を見てきたので、これからもその力になれるような事業を行っていきたいですね。
    Q6.フリーセルを検討されている方へのメッセージをお願いします。
    フリーセルは「可能性を引き出してくれる会社」だと思います。自分のポテンシャルを活かして結果を出せば、きちんと評価が返ってくる。それがまたモチベーションになる。ポジティブな循環で自分を高めていける場所じゃないでしょうか。女性が働きやすい環境作りにも積極的なので、「やってやるぞ!」という熱意のある女性はぜひフリーセルで名乗りを上げてください!

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  • 「やると決めたことをやるかやらないか」結果がついてくれば人生も変わる。

    株式会社 才代表取締役岡田大輔

    岡田大輔

    2005年 5月
    株式会社フリーセル 入社
    2007年 4月
    Webアカウントコンサル営業部 部長就任
    2013年11月
    株式会社フリーセル 退社
    2013年11月
    株式会社 才 設立、現在に至る

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    Q1.現在のお仕事を教えてください。
    株式会社 才は、Web活用支援を中心に、Webからの営業、リアルでの営業を両面からサポートしています。ただ、ECショップの運営であったり、自動車の買取販売であったり、「楽しく働く」をコンセプトにいろいろなことに取り組んでいます。
    Q2.フリーセルに入社した理由は何ですか?
    実はめちゃくちゃ人見知りで、知らない人と電話をするのも苦手。親や友人に「お前は絶対営業マンになれない」と言われていたんです。以前は個人事業主で自動車関連の事業を営んでいたのですが、営業の実力は必要だろうと思ったので飛び込んでみたんです。
    Q3.フリーセル在籍時のお仕事を教えてください。
    Webサイトを売るバリバリの営業マンでした。超人見知りなので最初は死ぬほどつらかったですね(笑) 「このままじゃ続けられない、でも逃げたくない」と思って、ドラマや漫画で見る“デキる営業マン”を無理矢理演じるようにしたんです。スーツ着て一歩外出たら別人格ですよ。どうやったら人に受け入れてもらえるのか、「こいつ他と違うな」って思ってもらえるか考えて。そしたら意外とできちゃったんです(笑)
    途中からは管理職として部下を持つようになりました。マネジメントというやつを勉強してみたけれど、結果わかったのは「マネジメントはしようとしてやるものじゃない」ということ。どうすればみんなが楽しく働けるかを考えて、実践するだけなんだとわかりました。自分も部下も、いかに自由に楽しく働けるかだけを考えていましたね。
    Q4.フリーセルでどのような力がつきましたか?
    一言で言えば「営業力」。祖父が警察関係、父親がボクサーと礼儀には厳しい家だったので、それをベースに「相手に喜んでもらうには?」をひたすら考えて実践してきました。商談の機会をいただいたら、相手の興味をどんどん聞いて、フリーセルという会社、岡田大輔という人間を自然な流れで売り込み、改善提案をさせていただく。自分なりに工夫して自由にやらせてもらえたのが確実に実力になっていると思います。
    あとは部門長として3年後のビジョンを作ったり、チームの採算を考えたりしていたので経営数字に強くなりましたね。税理士にも「ここまできっちり計画立てて進めている人はいない」と驚かれました。
    Q5.今後のビジョンは?
    いい意味でありません。社是である「社長の悩みのいちばん側(そば)に」を体現できればいいと考えています。型にはまりたくないので、考えているのは「みんなでワイワイやれる家族みたいな会社にしたい」ということ。目標としているのは、所ジョージさんの「世田谷ベース」なんですよ(笑) 遊びとビジネスがごっちゃになっているけど、つらくないしのびのびと働ける環境。あそこに入社できないなら自分で作るしかないですよね。
    Q6.フリーセルを検討されている方へのメッセージをお願いします。
    営業は、「勉強ができるかできないか」ではなく「やると決めたことをやるかやらないか」で決まります。熱意を持って決めたことをやりきれたら、結果がついてくるし人生も変わる。そうやって自分に負けずにいたから今の自分があると思っています。フリーセルで形のないWebというものを正しく売って、お客様に「ありがとう」とおっしゃっていただけたら、何でも売れるようになりますよ。あと、自分ができているくらいなので経営者にもなれると思います(笑)

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